東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ユニチカ、ソフトテックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数461、値下がり銘柄数945と、値下がりが優勢だった。

 個別ではユニチカ<3103>、ソフトテックス<550A>がストップ高。京進<4735>、フクビ化学工業<7871>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、KG情報<2408>、ユニカフェ<2597>、フェスタリアホールディングス<2736>、エスビー食品<2805>など40銘柄は年初来高値を更新。オーナンバ<5816>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、GameWith<6552>、ワシントンホテル<4691>、ホリイフードサービス<3077>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東北新社<2329>、サイネックス<2376>、セリア<2782>、シノブフーズ<2903>、STIフードホールディングス<2932>など27銘柄が年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、日本エンタープライズ<4829>、エスクリプトエナジー<5721>、白鳩<3192>、ジェイホールディングス<2721>は値下がり率上位に売られた。

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