石油寄付市況=期中8・9月限が大幅高、停戦協議の決裂に反応

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は期中8・9月限が大幅高。週末にパキスタンのイスラマバ
ードで開催された米国・イランの停戦協議で溝が埋まらず、交渉決裂を受け、週明けの
二ューヨーク原油時間外取引が急騰し、期近5月限が105ドル台で推移から4ケタ高
まで値を飛ばしている。9月限は8万4950円まで上昇。8万5000円が抵抗線と
なり、8万4000円水準まで上げ幅を縮小して推移。
 円相場は1ドル=159円後半まで下落。時間外取引でニューヨーク原油5月限は前
日比8.51ドル高の105.08ドルで取引されている。
 午前8時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が430円安〜3380円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時59分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
258枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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