シカゴ大豆の夜間取引は小幅もみ合い。直近は1162〜1163セント台で強含み で推移。引け後に発表された生育進度報告で、作付進捗率の発表が開始されて、6% (前年2%、平年2%)と、コーンの作付進捗率を上回るペースが示された。今夜これ が弱材料視されるのか否かに注目したい。また原油が乱高下しているため、大豆油も不 安定な値動きになっていることにも注意したい。 前日のシカゴは反落。原油がアジアの時間帯に暴騰後にその上げ幅を失う暴落となっ たことで、リスクオフの動きが優勢となった。10日に支援材料となっていた大豆粕も 上げ一服となり、大豆油も原油が高値から暴落したことで結局軟調に引けた。大豆の週 間輸出検証高は81万トンとますまずの水準だった。 5月限は1160.00セントまで下落した後、引けも1162.25セントと、あ まり戻さなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 生産者物価指数 2026年3月(労働省) 【工業】 4/15 05:30 週間石油統計(API) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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