石油寄付市況=大幅安、トランプ米大統領の発言も重しに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅安。米国とイランが再び和平協議を実施する可能性が
意識されていることや、米FOXニュースに対してトランプ米大統領がイラン戦争は終
わったと述べたことが相場を圧迫している。時間外取引でニューヨーク原油5月限は前
日比2.36ドル安の88.92ドルで推移。円相場は1ドル=158円後半で、前日
よりも円買い・ドル売りが優勢。
 午前8時55分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が2480円安〜1430円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時55分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
185枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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