【市況】 国内石油市場は大幅安。米国とイランの再協議が期待されている。イランはまだ態度 を明らかしていないが、米国は追加協議に前向き。トランプ米大統領の発言や報道から すると、週内にも実施される可能性がある。時間外取引でニューヨーク原油は軟調。円 相場は1ドル=158円後半で円売り・ドル買いがやや優勢。 日中取引開始後、原油の2026年9月限は一時8万1000円まで下落し、夜間取 引の安値を下回った。ただ、序盤で売りは一巡している。 午前11時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 2550円安〜1430円高。 午前11時01分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が357枚。 【ロシアは濃縮ウラン受け入れに同意か】 アル・アラビーヤの報道によると、ロシアはイランの濃縮ウラン受け入れに同意する という。イランが保有する濃縮ウランについて、米国はイラン国外への搬出を要求し、 イランは希釈を提案しているとの報道があったが、新たな妥協案が浮上しているよう だ。 【海外原油夜間取引=下落】 時間外取引でニューヨーク原油5月限は前日比0.62ドル安の90.66ドルで推 移。本日これまでの値幅は86.96〜92.38ドル。 MINKABU PRESS
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