午後の金相場は軟調、米国とイランの追加協議に不透明感

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は上値が重い。イランと米国の追加協議が未だに行われず、一時停戦期
間の終了が危惧されており、逃避的なドル買いが再び強まる余地があることが金相場の
重し。円相場が1ドル=159円前半で円安・ドル高推移していることは支え。
 午後0時49分現在、先限は前日比85円安の2万5318円で推移。

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