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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,167.25 1,171.75 1,161.00 1,165.75 - 1.50
2026/07 1,183.25 1,187.25 1,177.00 1,181.75 - 1.25
2026/08 1,177.00 1,180.00 1,171.00 1,175.75 - 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 185,847 283,012 1,008,172 (- 16,392)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月16日までの週)
大 豆:74万8678トン(前週改定値:73万8786トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(4月19日までの週)
コーン:作付け:12%(前週 6%、前年 7%、平年 5%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月26日〜4月30日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年を上回る。
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大豆は小幅まちまち。期近3本が小反落。終値の前営業日比は1.50セント安〜
2.25セント高。中心限月の5月限は1.50セント安の1165.75セント。
中国農業展望において2026年の穀物生産量は前年度を上回る見通しで、これに伴
い大豆輸入量が減少する、との見通しが示されたことが重石となった。また、米農務省
(USDA)発表の週間輸出検証高が70万トン台で引き続き低迷していることも弱材
料視された。
中心限月5月限は1167.25セントで取引を開始すると直後に1171.75
セントの高値を付けたが、その後、すぐに値位置を落とした。その後は、米国の時間帯
前半に1161セントの安値を付けるなど、時おり軟化する動きも見られたが、概ね
1166セントを前後するもちあいとなり、この水準で引けを迎えた。
米農務省(USDA)発表の4月16日までの週の週間輸出検証高は前週の73万
8786トンをわずかながら上回る74万8678トンだった。一方の累計は3217
万1954トンで前年の4270万6516トンを約25%下回っている。
USDAによると4月19日時点の大豆作付進捗率は前年の7%、平年の5%を上回
る12%だった。
中国農業農村部が発表した中国農業展望(The China Agricult
ural Outlook)によると、イールドの改善によって2026年の油糧種子
生産量は前年より2.6%増加した4204万トンに達する見通しとされた。また、
これにより2026年の大豆輸入量は前年より6.1%減少する、との見込みも明らか
とされた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、オハイオ州、インディアナ州、イリノイ州中部で凍結警報が20
日時点で発令中となっている。ほとんどの地域ではまだ夏穀物の作付や発芽は見られて
いない。
中西部では21日にかけて引き続き凍結の可能性があり、冬小麦や現在、開花期を迎
えている果物への影響が懸念される。21日午後には急速に気温が上昇する見通しだ
が、今週後半には再び寒冷前線が到来し気温が低下する可能性がある。またこの寒冷前
線の到来に伴いプレーンズおよび中西部では雷雨となる見通し。
6〜10日間予報では、4月25〜30日にかけてプレーンズ及び中西部北部での気
温は平年以下にとどまるだろう。一方の雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではテキサス州及びその周辺地域では慈雨となった。ただテキサス州中部
からカンザス州東部にかけての地域では依然として乾燥状態が続いている。また、乾燥
が進んでいる多くの地域で18〜19日にかけて大幅に気温が低下。コロラド州東部、
ネブラスカ州南西部、カンザス州西部から北西部にかけての地域では気温はマイナス
3℃以下まで低下。
南部では乾燥傾向が続いており、冬小麦や発芽した夏穀物への影響が懸念される。
大豆製品は、大豆油はイラン情勢の不透明感を受けて原油が堅調となったことに追随
高となった。一方の大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ売買を受けて下落。
大豆粕5月限は前日比6.70ドル安の325.10ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、オハイオ州、インディアナ州、イリノイ州中部で凍結警報が
20日時点で発令中。
・米中西部では21日にかけて引き続き凍結の可能性あり。
・4月25〜30日にかけてプレーンズ及び中西部北部での気温は平年以下にとど
まる見込み。
・テキサス州中部からカンザス州東部にかけての地域では依然として乾燥状態。
・米プレーンズでは18〜19日にかけて大幅に気温が低下。
MINKABU PRESS
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