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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,165.50 1,178.50 1,165.00 1,174.50 + 8.75
2026/07 1,181.00 1,194.75 1,180.75 1,190.25 + 8.50
2026/08 1,174.75 1,188.25 1,174.50 1,184.00 + 8.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 185,847 185,847 1,003,097 (- 5,075)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月27日〜5月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年を上回る。
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大豆は概ね上伸。終値の前営業日比は1.25セント安〜9.50セント高。中心
限月の5月限は8.75セント高の1174.50セント。
米国とイランの停戦期限を控えながらも米国とイランの和平協議再開の見通しに不透
明感が強いことが懸念されて買い優勢となった。ホルムズ海峡の封鎖継続に伴う肥料価
格の値上がりが大豆の生産コストを押し上げる、との見方が買い支援要因となった。
中心限月5月限は1165.50セントで取引を開始。暫く1160セント台で高下
するなかで1165セントの安値を付けた。欧州の時間帯にかけて浮上した後は、米国
の時間帯を迎えるまで1172セントを中心としたもちあいとなったが、米国の時間帯
には1178セント台まで浮上。高値を離れた後は1173セントが下値支持線として
意識され、高値圏でもちあったまま引けを迎えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトの低温はオハイオ州を含む東部に限られている。一方、アイオワ州以南
では21日の最高気温は26℃前後まで上昇。中西部ではほぼ全域で降雨は発生してお
らず、やや過剰気味となっている土壌水分の乾燥が促されている。
中西部では21日以降は急速に気温が上昇する見通しとなっている。また、低気圧の
影響でハイプレーンズ南部では25〜50ミリ程度の雨量を伴う降雨が見込まれる。週
後半には寒冷前線の到来に伴いプレーンズからミシシッピーバレーにかけての地域で
雷雨や雹が発生する可能性がある。
6〜10日間予報では、4月26〜30日にかけてプレーンズ及び中西部北部での気
温は平年以下にとどまるだろう。一方の雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではテキサス州東部で慈雨となった。その他の地域では暖かな気温のなか
降雨は発生していない。4月19日時点で冬小麦の劣〜悪の比率はネブラスカ州、コロ
ラド州、オクラホマ州及びテキサス州で45〜55%程度に達している。ハイプレーン
ズでは先日の気温低下の影響を観察中。
南部では南東部を中心に乾燥傾向が続いており、冬小麦や発芽した夏穀物への影響が
懸念される。
大豆製品は、大豆油はイラン情勢の不透明感から原油が堅調となったことを受けて買
い優勢となった。一方の大豆粕は期近2限月は前日に下落した後の買戻しが見られた
が、それ以外の限月は大豆油とのストラドルに絡んだ売買を受けて売り優勢となった。
大豆粕5月限は前日比0.20ドル高のの325.30ドル。
今日の材料
・米コーンベルトでは、オハイオ州を含む東部で低温が続く。
・米アイオワ州以南では21日の最高気温は26℃前後まで上昇。。
・米中西部では21日以降は急速に気温が上昇する見込み。
・テキサス州で慈雨。
・米プレーンズ南部では乾燥傾向が続く。
MINKABU PRESS
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