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現物 3カ月物
アルミ 3,670.57 + 64.22 3,613.50 + 56.50
アルミ合金 3,150.00 0.00 3,150.00 0.00
銅 13,374.19 + 210.37 13,433.00 + 202.50
ニッケル 18,257.76 + 237.26 18,462.00 + 237.00
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アルミ3カ月物は大幅反発。3545ドルで反落して取引を開始。アジアの時間帯は
序盤に3534ドルの安値を付けるなど頭の重さ窺わせる動きとなっていたが、欧州の
時間帯に浮上し3600ドル台に到達。トランプ米大統領による米国とイランの停戦期
間の延長発表が強気材料となるなか引けにかけて地合いを引き締め、引け間際になり、
今月17日以来の高値となる3629ドルの高値を付けた。高値を離れた後の押しは浅
く、高値圏を維持して終了。
銅3カ月物は大幅反発。1万3193.50ドルで小幅安で取引を開始。その後、米
国とイランの停戦期限を22日に控えているにもかかわらず和平協議再開見通しに不透
明感が強いことが重石となり1万3320ドルを上値抵抗線として高下。米国の時間帯
にはトランプ米大統領が停戦期限の延長を発表したことが好感されて買い優勢となり、
2月27日以来の高値となる1万3448.50ドルの高値まで浮上した。高値では転
売が見られたものの押しは浅く、3ケタ高で引けを迎えた。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万8255ドルで反発して取引を開始しながらも、
アジアの時間帯は1万8300ドル台後半に達すると転売が見られる頭重い動きとなっ
た。欧州の時間帯に1万8400ドル台まで値を落とした後に値位置を落としたが、他
非鉄貴金属の堅調が手掛かりとなって買い優勢で運ばれ、引け間際に1万8520ドル
の高値を付けた後、240ドル近い上げ幅を維持して終えた。
今日の材料
・22日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は続伸、21.18ポイント高の4106.26ポイント。
・米国とイランの一時停戦期限が迫るなかで和平協議が難航し、トランプ米大統領は
停戦期限の無期限延長を一方的に発表。
・欧州株は軒並み下落。投資家は相次ぐ企業決算と、中東を巡るまちまちのニュース
を消化。ブレント原油が102ドルまで上昇する中、旅行・レジャー株が下げを主
導。
・ドルは堅調。ドル円は1ドル=159円台半ばで小幅高で推移。ユーロドルは1ユーロ
=1.1700ドルまで下落し、今月13日以来の安値をつけた。安値圏で終えた。
・米国株は反発。ニューヨークダウは340.65ドル高。ナスダック指数は397.61ポイント
高(1.64%高)。
・ニューヨーク貴金属は反発。ニューヨーク原油は続伸。
MINKABU PRESS
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