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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,175.00 1,184.75 1,162.75 1,164.50 -10.00
2026/07 1,191.50 1,201.25 1,178.00 1,179.50 -10.75
2026/08 1,184.25 1,193.25 1,172.00 1,173.25 -10.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 185,847 236,910 1,000,958 (- 2,139)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月28日〜5月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近から反落。終値の前営業日比は11.25〜4.00セント安。中心限月
の5月限は10.00セント安の1164.50セント。
トランプ米大統領がイランとの停戦期限の延長を発表したことが好感されて浮上する
場面も見られた。ただ、イランがホルムズ海峡で船舶を拿捕しホルムズ海峡の封鎖が続
いていることで戦争長期化懸念が強まるなかリスク回避の動きが広がり、売り優勢で運
ばれた。
中心限月5月限は1175セントで取引を開始。その後、地合いを引き締めて118
0セント台に到達。アジアの時間帯前半に1184.75セントの高値を付けた後はし
ばらくもちあっていたが、欧州の時間帯後半を迎えると軟化に転じ、引けにかけて下値
を探る右肩下がりの動きに転じた。引け間際に1162.75セントの安値を付けた
後、安値に近い水準で取引を終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトの低温はオハイオ州を含む東部に限られている。一方、アイオワ州以南
では21日の最高気温は26℃前後まで上昇。中西部ではほぼ全域で降雨は発生してお
らず、やや過剰気味となっている土壌水分の乾燥が促されている。
中西部では21日以降は急速に気温が上昇する見通しとなっている。また、低気圧の
影響でハイプレーンズ南部では25〜50ミリ程度の雨量を伴う降雨が見込まれる。週
後半には寒冷前線の到来に伴いプレーンズからミシシッピーバレーにかけての地域で
雷雨や雹が発生する可能性がある。
6〜10日間予報では、4月26〜30日にかけてプレーンズ及び中西部北部での気
温は平年以下にとどまるだろう。一方の雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは気温が上昇するなか、風も発生しているため、ハイプレーンズで自然
火発生の恐れが高まっている。一方南部では、テキサス州東部およびその周辺地域で散
発的な降雨が発生。それ以外の地域では少雨傾向となり、土壌水分の乾燥が促されてい
る。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の下落に追随安となった。大豆油は原油の上
伸が下支え要因となったが、大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ売買も重石とな
り、下げ幅が大きくなった。
大豆粕5月限は前日比4.70ドル安の30.60ドル。
今日の材料
・米コーンベルトでは、気温が上昇し、ネブラスカ州及びサウスダコタ州を含む
コーンベルト西部では30℃を超える暑さに。
・ウィスコンシン州東部とイリノイ州北部を中止に五大湖周辺の一部地域では
引き続き冠水。
・プレーンズからミシシッピーバレーにかけてでは、所々で降雨。
MINKABU PRESS
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