石油寄付市況=上昇、ホルムズ海峡の解放目処は依然として不明

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。米国とイランの和平協議を巡る不透明感が相場を押
し上げている。ホルムズ海峡が解放される時期は依然として不明で、世界の石油在庫は
減少を続けている。円相場は1ドル=159円半ばで推移し、前日よりもやや円安・ド
ル高推移。時間外取引でニューヨーク原油6月限は前日比0.48ドル安の92.48
ドルで取引されている。
 午前8時54分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1610〜2220円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時54分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
286枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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