午後の金相場は下落、原油高・ドル高が重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下落。2万4805円まで下げ幅を拡大した。原油高を手掛かりにド
ル買いが優勢となり、ドル建て現物相場が圧迫されている。円相場は1ドル=159円
半ばで円売り・ドル買いがやや優勢。
 午後0時58分現在、先限は前日比325円安の2万4825円で推移。

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