−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/04 2027/02 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 24,067 -93 24,646 -239 : 4,673.40 -42.76 銀 383.1 0.0 369.0 -31.0 : 7,434.00 -176.00 プラチナ 10,114 -286 10,011 -350 : 1,985.20 -61.57 パラジウム 7,900 0 7,900 0 : 1,466.98 -58.02 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 159.69 +0.07 ユーロ・ドル相場 1.1682 -0.0025 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の下 げ一服が下支えになったが、戻りは売られた。午後に入ると、下げ幅を拡大したが、原 油高が一服すると、下げ一服となった。銀は8〜10月限と先限が下落した。 前営業日比は、金標準が273〜93円安、金ミニが273.0〜90.0円安、ゴ ールドスポットが279円安、銀が31.0円安〜変わらず。 推定出来高は、金が9707枚、金ミニが1万4679枚、ゴールドスポットが 345枚、銀が12枚。 【金はイラン戦争長期化の見方が圧迫】 金先限は2万4599円まで下落した。ニューヨーク安が圧迫要因になった。円相場 は1ドル=159円台後半で推移した。 金はイラン戦争長期化の見方が圧迫要因になった。米軍が港湾封鎖を継続しているこ とに加え、イランはホルムズ海峡で貨物船を拿捕し、対立が激化した。イスラエルとレ バノンが停戦を3週間延長することは下支え要因だが、イランが交渉を拒否しており、 先行き懸念が強い。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、下げ一服。きのうの海外市場では、イラン戦争長期化の見 方を受けて売り優勢となった。アジア市場では、イスラエルとレバノンの停戦3週間延 長が下支えになったが、4708ドル台で戻りを売られた。午後に入ると、4659ド ル台まで下落したのち、下げ一服となった。 MINKABU PRESS
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