NY貴金属引け速報=総じて反発、米イランの和平協議期待で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 6  4740.9  + 16.9       プラチナ    26/ 7   2030.4   -  8.0
         26/ 8  4776.3  + 16.5               26/10   2048.7   -  7.8
    銀   26/ 5  7641.4  + 91.0       パラジウム   26/ 6   1509.90  + 16.30
        26/ 7  7694.0  + 88.0               26/ 9   1534.50  + 16.40
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が16.1〜17.6ドル高、中心限月の6
月限が16.9ドル高、銀が84.0〜91.8セント高、中心限月の7月限は
88.0セント高。
 金6月限は反発。時間外取引では、イラン戦争の長期化見通しを受けて売り優勢とな
ったが、原油高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入ると、イランのアラグ
チ外相がパキスタンに向かうと伝えられ、和平協議に対する期待感を受けて買い優勢と
なった。日中取引では、ドル安や原油安を受けて堅調となった。
 銀7月限は米イランの和平協議期待や金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが8.0〜7.2ドル安、中心限月の7月限が8.0ドル安、パラジウムは
16.30〜17.00ドル高、中心限月の6月限は16.30ドル高。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引では、イラン戦争の長期化見通しを受けて売り優
勢となったが、原油高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入ると、イランの
アラグチ外相がパキスタンに向かうと伝えられ、和平協議に対する期待感を受けて地合
いを引き締めた。日中取引では、ドル安や原油安が下支えになった。
 パラジウム6月限は米イランの和平協議期待や他の貴金属の軟調を受けて押し目を買
われた。
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