シカゴ穀物引け速報=2品とも上昇、肥料需給引き締まり懸念や小麦高などで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/05      1,177.25       +13.50
                      2026/07      1,192.00       +13.50
 コーン               2026/05        460.75       + 5.75
                      2026/07        469.25       + 5.75
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 大豆は期近から続伸。終値の前営業日比は4.00〜13.50セント高。中心限月
の5月限は13.50セント高の1177.25セント。
 前週末に続きアルゼンチンでの穀物輸出滞留に加え、ホルムズ海峡の封鎖が続くな
か、肥料の需給引き締まりが懸念されて買い優勢となった。また、米産地では例年を上
回るペースで作付が進められているが、コーンベルト東部での雨量過多が生育に悪影響
を与えるとの懸念も買いを促す要因になった。
 コーンは軒並み上伸。終値の前営業日比は1.25〜5.75セント高。中心限月の
5月限は5.75セント高の460.75セント。
 米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高が前週を下回りながらも160万トン台
と好調を維持していることに加え、米産地の一部で乾燥状態が続いていることで作柄悪
化が警戒されて小麦が堅調となったことで買い優勢で運ばれた。
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