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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,175.75 1,177.75 1,167.00 1,173.00 - 4.25
2026/07 1,191.00 1,192.75 1,182.25 1,189.25 - 2.75
2026/08 1,183.50 1,185.25 1,176.00 1,183.25 - 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 282,113 282,113 930,158 (- 12,464)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月4日〜5月8日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆はまちまち。終値の前営業日比は4.25セント安〜1.25セント高。中心限
月の7月限は2.75セント安の1189.25セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で、平年を大幅に上回るペースで作付
け及び発芽が進行していることが明らかとなったことが重石となった。前日に大きく上
伸した後で利益確定の動きが見られたことも下押し要因となった。
期近の主要限月の7月限は1191セントで取引を開始、直後に1192.75セン
トの高値まで値を切り上げた後のアジアの時間帯序盤に値位置を落として1184.
50セントの安値まで軟化。欧州の時間帯には買い戻されて1190セント台を回復し
たが、シカゴの時間帯にかけて転売が見られて値位置を落とした。他穀物高が手掛かり
となって買い戻す動きが見られたものの終盤は1191セントが上値抵抗線として意識
され、プラスサイドを回復できないまま引けを迎えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ミズーリ州からオハイオ州南西部にかけての地域では強風や雹の
発生の後で荒天の影響が確認中となっている。多くの夏穀物はまだ発芽に至っていない
が、冬小麦の産地で被害が発生したもよう。一方、ダコタ州およびその周辺地域では広
い範囲で凍結が確認された。
今後はミシシッピデルタでは雷雨となる見込みだが、この雨は乾燥が続いた後の慈雨
となる見込み。今週後半にはロッキー山脈南部およびプーレンズで降雨となり土壌水分
の改善が促されそうだ。またプレーンズ北西部および中西部北部では気温が低下し、一
部では凍結が発生する恐れもある。
6〜10日間予報に関しては、5月3〜7日にかけてロッキー山脈より東部の地域で
は気温は平年を下回るだろう。また、中西部北部ではこの間は少雨傾向が強まりそ
うだ。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州及びダコタ州では広い範囲で凍結が発生。その影響で作付
された穀物の発芽ペースが鈍化。一方、ネブラスカ州では降雨および降雪となった。
これに対し南部では依然として乾燥傾向が続いており、冬小麦などにネガティブな影響
を与えている。
アパラチア山脈から大西洋沿岸部にかけて散発的な降雨が発生。南部ではこれまでの
乾燥の影響で土壌水分が改善するためにはさらに雨が必要とされている。乾燥した天気
が続いていることで、夏穀物の作付は平年を大幅に上回るペースで進行。
大豆製品は、大豆油は米国とイランの協議に進展が見られないことを受けて原油が堅
調となったことに追随する買いが見られた。一方の大豆粕は前日の大幅高の後で転売が
入り期近2限月は軟調となったが、他は堅調となった。
大豆粕の期近の主要限月7月限は前日比0.40ドル安の327.40ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、ミズーリ州からオハイオ州南西部にかけての地域では強風や
雹が発生。
・ミズーリ州からオハイオ州南西部の荒天で冬小麦産地で被害発生か。
・プレーンズ北西部および中西部北部では気温が低下し、一部では凍結発生の恐れ
あり。
MINKABU PRESS
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