ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)が31日、今年3月17日から3月 31日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の3月31日までの砂糖きび圧搾高は755万4000トンを記 録。昨年同期比63.88%増となった。同期の砂糖生産は17万9000トン。昨年 同期比は15.56%減。エタノールは7億5400万リットルで37.43%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が24.92%と昨年同期の43.93%を下回る 一方で、エタノールは75.08%となり、同56.07%を上回った。スクロース含 有率は99.53%。 2025/26年度の今年3月31日時点の累計の砂糖きび圧搾高は6億1115. 万3000トンを記録。昨年の同期比で1.73%減となった。同期の砂糖生産は、 4042万8000トン。昨年同期比で0.62%増。エタノールは337億1700 万リットルで3.56%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が50.38%と昨年同期の48.06%を上回る 一方で、エタノールは49.62%となり、同51.94%を下回った。スクロース含 有率は137.79%。 MINKABU PRESS
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