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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 466.25 469.00 460.75 464.75 - 1.75
2026/07 477.00 480.00 471.25 474.75 - 3.00
2026/09 482.25 485.00 477.25 479.75 - 3.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 384,871 611,798 1,813,828 (+ 11,409)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(4月23日までの週)
コーン:159万7800トン(事前予想レンジ:190万〜310万トン)
小 麦: 38万2800トン(事前予想レンジ: 25万〜 50万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月6日〜5月10日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは軒並み下落。終値の前営業日比は3.50〜0.25セント安。中心限月の
7月限は3.00セント安の474.75セント。
米産地で今週に入ってから降雨が見られ、乾燥が進んでいた土壌水分の改善が見込ま
れることやこれを受けた小麦市場の軟調な動きが弱材料となった。また、米農務省(U
SDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回っていたことも重石になった。
7月限は477セントで取引を開始。米産地の天候不良に対する警戒感から477.
50セントを下値支持線とする高もみとなり、この中で480セントの高値を付けた。
欧州の時間帯以降は軟化傾向を強め、一時は471.25セントの安値まで下落。安値
で買い戻されたものの475セント台で頭打ちとなり、マイナスサイドで取引を終え
た。
米農務省(USDA)発表の4月23日の週までのコーン週間純輸出成約高は159
万7800トンで前週の175万6800トンを下回った。
今年度の累計純輸出成約高は7570万1300トンで、前年同期の5874万
8500トンをおよそ29%上回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトではミネソタ州からミシガン州にかけての地域を中心に、一部の地域で
降霜及び凍結注意報が発令された。コーンベルト北部では4月後半の降霜は時折見られ
るが、4月上旬に気温が上昇し生育が進んでいただけに、低温による被害が発生してい
る。このところ雨に見舞われたことで乾燥は改善に向かっているが土壌がぬかるんでい
るうえ、気温が低下している地域では、コーンと大豆の作付再開に適した天気が広がる
のを待っている。
ロッキー山脈南部および中部では降雪となった。また、ロッキー山脈東部では引き続
き低温となっており、プレーンズ北西部および中西部北部では頻繁に凍結が発生してい
る。
6〜10日間天気に関しては5月5〜9日にかけてロッキー山脈東部では気温は平年
を下回る見通し。また雨量も大西洋北西部から中西部北部にかけては平年を下回る見込
み。
シカゴ小麦は総じて大幅続落。乾燥が懸念されている米産地で降雨となり土壌水分の
改善期待が高まるなか売り優勢となった。前日に続いて値を落としたことで、7月限は
4月28日に記録した上げ幅のほとんどの相殺した。
中心限月の7月限は前日比16.25セント安の636.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではネブラスカ西部以北では所々で凍結が発生。30日朝方にはテキサス
州中部、コロラド州東部、カンザス州西部で弱い雨となった。雨量は限られているもの
の、ハイプレーンズ中部および南部の冬小麦にとっては慈雨となっている。
一方南部ではテキサス州極南部からフロリダ州にかけて気温が上昇。多くの地域では
異例の乾燥に見舞われており、降雨が必要となっている。
今日の材料
・米コーンベルトでは、ミネソタ州からミシガン州にかけての地域を中心に、一部の
地域で降霜及び凍結注意報が発令される。
・レーンズ北西部および中西部北部では頻繁に凍結が発生。
・米中西部では雨に見舞われたことで乾燥は改善に向かっているが土壌がぬかるみ
作付け作業は停滞。
・4月23日の週までのコーン週間純輸出成約高は159万7800トンで前週の
175万6800トンを下回る。
MINKABU PRESS
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