●論点解説穀物、作付けリスクは限定される=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 産地気象環境の改善見通しが伝わっている。29日は産地で嵐が発生するとの予報
が、作付けリスクとして警戒されていた。しかし、大きな被害が発生せず、5月初めは
作付け作業に適した気象環境が想定されている。直近の4月26日時点の作付け進捗率
に大きな問題はみられず、このまま順調に作付け作業を消化できる可能性が高まってい
る。天候リスクの織り込みによる急伸リスクは限定される。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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