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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/06) 4534.0 4597.5 4522.7 4568.5 + 35.2
(26/08) 4567.0 4631.4 4558.7 4603.1 + 35.0
銀 (26/07) 7317.0 7464.5 7280.5 7358.1 + 5.9
(26/09) 7370.0 7515.5 7341.5 7410.9 + 6.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 127,246 369,551 (+ 813)
銀 44,389 46,991 96,894 (- 1,343)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,298.25 + 356.35
前日 157.24/26 1.1690/92 ・ナスダック 25,326.13 + 258.33
本日 157.88/90 1.1695/97 ・10年米国債利回り 4.42 - 0.02
・NY原油 (26/06) 102.27 - 4.15 ・SPDR保有金残高 1035.77 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は、銀は反発。前日比は金が34.5〜36.3ドル高、中心限月の
6月限が35.2ドル高、銀が3.6〜10.6セント高、中心限月の7月限は
5.9セント高。
金6月限は反発。米国がホルムズ海峡における自由な航行を回復するための作戦であ
るプロジェクト・フリーダムを開始するなか、米国とイランの交戦が発生し、停戦が不
安定化しているものの、ヘグセス米国防長官などが停戦は維持されているとの認識を示
し、逃避的なドル買いがあまり強まらなかったことが金相場を支えた。
米国とイランの交渉の行方が見通せず、エネルギー価格の高騰が長引くなかで物価高
の長期化見通しが強まり、インフレ懸念が広がっていることもインフレヘッジである金
の支援要因。物価高に対して主要国の中銀は今のところ静観しているが、豪中銀は政策
金利を4.35%まで引き上げ、今年3回目となる利上げを決定した。
一時停戦状態にあるものの、イラン戦争の行方が見通せないなかで米国の債務残高が
拡大を続けており、ドル離れが続くとみられることは貴金属市場の支援要因。金相場の
上昇は落ち着いているが、世界各国の中銀は金準備の拡大を続けているとみられてい
る。
銀7月限は小反発。金相場に連動した。
5月4日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比7万5137オンス減の2920
万2692オンス、銀は46万6255オンス減の3億1478万7238オンス。
今日の材料
・トランプ米大統領は交渉による戦争終結を望む=米WSJ
・イランのアラグチ外相が6日に中国を訪問へ
・UAEを攻撃していない=イラン革命防衛隊(IRGC)
・イスラエルはイランに対する攻撃再開を望む=アル・ジャジーラ
・イランはディールを望んでいる=トランプ米大統領
・イランは白旗を掲げて降伏すべきだ=同上
MINKABU PRESS
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