[今夜の視点]金・銀=イランの回答待ち

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、高値もみ合い。きのうの海外市場では、米イランの戦闘終
結期待が支援要因になったが、ドル安一服を受けて上げ一服となった。アジア市場で
は、朝方の4697.81ドルから、ドル安を受けて押し目を買われ、4731ドル台
まで上昇した。午後に入ると、上げ一服となったが、ドル安が再開すると、押し目を買
われた。
 米中央軍がイランに応戦したが、トランプ米大統領は停戦は有効との見方を示した。
米国の覚書に対するイランの回答が目先の焦点である。14〜15日に米中首脳会談を
控えており、米大統領は暫定合意したいもよう。
<今夜の予定>
●仏(第二次世界大戦戦勝記念日)
・独貿易収支 2026年3月(連邦統計庁)
・独鉱工業生産指数 2026年3月(経済技術省)
・米雇用統計 2026年4月(労働省)
・米卸売在庫 2026年3月確報値(商務省)
・米消費者信頼感指数 2026年5月速報値(ミシガン大)
・建玉明細報告(CFTC)
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