東証グロース(大引け)=値上がり優勢、グリーンエナ、データセクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数357、値下がり銘柄数195と、値上がりが優勢だった。

 個別ではグリーンエナジー&カンパニー<1436>、データセクション<3905>、パワーエックス<485A>、ACSL<6232>、売れるネット広告社グループ<9235>がストップ高。JIG-SAW<3914>、ティアンドエスグループ<4055>は一時ストップ高と値を飛ばした。VRAIN Solution<135A>、ジンジブ<142A>、アストロスケールホールディングス<186A>、イオレ<2334>、Sapeet<269A>など28銘柄は年初来高値を更新。QDレーザ<6613>、オキサイド<6521>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、アクセルスペースホールディングス<402A>、EduLab<4427>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エムビーエス<1401>、学びエイド<184A>、ウェッジホールディングス<2388>、キッズスター<248A>、ミラタップ<3187>など32銘柄が年初来安値を更新。AIAIグループ<6557>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、gooddaysホールディングス<4437>、ビジネスコーチ<9562>は値下がり率上位に売られた。

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