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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4682.5 4760.4 4671.0 4730.7 + 19.8
(26/ 8) 4708.0 4796.0 4708.0 4766.6 + 19.7
銀 (26/ 7) 7880.0 8216.0 7858.0 8086.5 + 68.5
(26/ 9) 7920.0 8270.0 7920.0 8145.0 + 68.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 137,741 192,824 373,965 (+ 2,262)
銀 43,319 71,984 99,323 (+ 287)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,609.16 + 12.19
前日 156.93/95 1.1728/28 ・ナスダック 26,247.08 + 440.88
本日 156.68/70 1.1786/88 ・10年米国債利回り 4.36 - 0.03
・NY原油 (26/ 6) 95.42 +0.61 ・SPDR保有金残高 1,033.48 + 0.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が19.4〜20.6ドル高、中心限月の6
月限が19.8ドル高、銀が68.2〜70.4セント高、中心限月の7月限は
68.5セント高。
金6月限は続伸。時間外取引では、アジア時間から買い優勢。欧州時間に入り、上げ
幅を拡大し、20ドル超の上昇で推移。イラン戦争の停戦に向けイランの回答待ちのな
か、米中央軍がホルムズ海峡からオマーン湾に向かう船体がイランからの攻撃を受けた
との報道があり、原油相場が小高く推移も堅調に推移。日中取引では4月の米雇用統計
が非農業部門の雇用者数が事前予想を上回ったが、前月比では減少となり、米長期金利
が低下となったことが好感され、序盤は一段高となった。買い一巡後、イラン情勢が警
戒され、利食い売りを含めた手じまい売りもあり、上げ幅を縮小も小高く推移。後半か
ら終盤にかけ、ドル安、米長期金利低下に支援され再上昇となり、20ドル近い上げ幅
を維持して引けた。
銀7月限は続伸。時間外取引から買い優勢となり、100セント近い上げ幅を維持し
て推移。日中取引では上げ幅を拡大した。米株式市場でナスダック指数が大幅反発した
ことが支援材料。終盤に上げ幅を縮小したが、堅調に終えた。
5月7日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2913万7882オ
ンス、銀は44万1638オンス減の3億1231万0868オンス。
今日の材料
・中国上海総合指数は小反落、0.14ポイント安の4179.95ポイント。
・欧州株は下落。独DAXが1.32%の低下で下げが目立った。40銘柄中、33銘柄がマイ
ナス圏。
・米ルビオ国務長官が訪問先のローマで米国とイランの戦闘終結交渉の覚書に対する
イランからの回答が8日に行われる可能性が高いとの見方を示す。回答があったと
の公式発表の報道は取引中はなし。
・4月の米雇用統計
結果 11.5万人
予想 6.0万人 前回 18.5万人(17.8万人から修正)
(非農業部門雇用者数・前月比)
結果 4.3%
予想 4.3% 前回 4.3%(失業率)
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 0.2%(平均時給・前月比)
結果 3.6%
予想 3.8% 前回 3.4%(3.5%から修正)(平均時給・前年比)
・米10年債利回りは小幅に低下。
・ドルは下落。ドル円は1ドル=156円台後半では上値が重くなり、156円台半ばで
推移。ユーロドルは1ユーロ=1.1790ドルが抵抗線ながら堅調に推移。ドルインデ
ックス指数は97ポイント台後半に小幅に低下。
MINKABU PRESS
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