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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 2059.4 2154.6 2036.1 2126.3 + 67.0
(26/10) 2075.6 2173.8 2055.8 2146.0 + 66.9
パラジウム (26/ 6) 1488.00 1535.50 1474.50 1518.50 + 30.70
(26/ 9) 1521.50 1559.50 1501.50 1543.80 + 30.50
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 16,954 9,635 62,123 (+ 577)
パラジウム 7,790 6,385 16,976 (+ 442)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,704.47 + 95.31
前日 156.68/70 1.1786/88 ・ナスダック 26,274.13 + 27.05
本日 157.21/23 1.1783/85 ・10年米国債利回り 4.41 + 0.05
・NY原油 (26/ 6) 98.07 +2.65 ・SPDR保有金残高 1,033.48 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムとも大幅反発。前日比はプラチ
ナが66.9〜69.1ドル高、中心限月の7月限が67.0ドル高、パラジウムは
30.70〜35.60ドル高、中心限月の6月限は30.70ドル高。
プラチナ7月限は大幅反発。時間外取引は、アジア時間が小幅続落で推移。欧州時間
に入り地合いを引き締め、小高くなった。日中取引の開始後、銀が一段高、金が下値切
り上げを好感した買い優勢もようとなった。2100ドルを超えると一段高となり、
テクニカル要因からの買い戻しが増えた値動きとなった。後半に上げ幅を縮小したが、
2100ドル割れはなく、堅調に推移。
出来高の増加を伴った上昇。テクニカル面からの買い戻しに加え、中国の物価指数の
上昇で同国のデフレ脱却期待から新規買いも増えたとみられる値動きとなった。
パラジウム6月限は反発。時間外取引から小幅高で推移。日中取引開始後、他の貴金
属の堅調な値動きに支援され、上げ幅を拡大した。
8日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比2647オンス減の48万
1841オンス、パラジウムは変わらずの23万8925オンス。
今日の材料
・中国上海総合指数は反発、45.07ポイント高の4225.02ポイント。
・4月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比1.2%の上昇。7カ月連続の上
昇となり、前月の1.0%から伸び率が拡大。デフレ脱却期待。
・欧州株はまちまち。英独株価指数が鉱業株の上昇に支援され、堅調。
・ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
エネルギー価格高騰が米景気後退に陥らせる可能性は極めて低い。
企業業績の予想上振れが株価上昇の要因。
ミクロ経済レベルではインフレが低下している。
過去6カ月間のコアインフレは平均2.6%。
・米10年債利回りは4.40%台前半に上昇。
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=157円台前半まで上昇。ユーロドルは1ユーロ=
1.1788ドルで上値を抑えられ、8日のレンジを上抜くことはできなかったが、堅調。
・ニューヨーク原油は上昇。イラン戦争の停戦期待が後退し、買い優勢。期近6月限
は一時100ドルの大台乗せ。
MINKABU PRESS
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