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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4690.0 4758.4 4655.1 4728.7 - 2.0
(26/ 8) 4741.3 4793.7 4692.1 4764.4 - 2.2
銀 (26/ 7) 8015.0 8697.5 7953.0 8594.8 +508.3
(26/ 9) 8054.0 8756.5 8032.5 8657.2 +512.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 155,819 143,182 371,349 (- 2,616)
銀 73,340 44,275 99,958 (+ 635)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,704.47 + 95.31
前日 156.68/70 1.1786/88 ・ナスダック 26,274.13 + 27.05
本日 157.21/23 1.1783/85 ・10年米国債利回り 4.41 + 0.05
・NY原油 (26/ 6) 98.07 +2.65 ・SPDR保有金残高 1,033.48 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は小反落、銀は大幅続伸。前日比は金が2.0〜0.2ドル安、中心
限月の6月限が2.0ドル安、銀が507.3〜523.0セント高、中心限月の7月
限は508.3セント高。
金6月限は小反落。時間外取引では、アジア時間から原油高を嫌気し、売り優勢とな
った。欧州時間は軟調な値動きを強いられ、50ドル近い下落で推移。日中取引に入
り、ニューヨーク原油が上げ幅を縮小、ユーロ高・ドル安を背景に戻り歩調となった。
米長期金利が小幅に上昇が圧迫要因ながら、銀、銅など非鉄が大幅高で推移が追い風と
なり、前半の取引で小高くなる場面があった。中盤から後半は売り優勢ながら、買い戻
しの動きが根強かったもようのなか、下値堅く推移。
銀7月限は大幅続伸。時間外取引はアジア時間では反落となったが、欧州時間に入
り、反騰し、50セント超の上げ幅を維持。日中取引では一段高となり、500セント
超の上昇まで値を飛ばした。
5月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比5万9196オンス減の2907
万8686オンス、銀は19万4060オンス減の3億1211万6808オンス。
今日の材料
・中国上海総合指数は反発、45.07ポイント高の4225.02ポイント。
・4月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比1.2%の上昇。7カ月連続の上
昇となり、前月の1.0%から伸び率が拡大。デフレ脱却期待。
・欧州株はまちまち。英独株価指数が鉱業株の上昇に支援され、堅調。
・ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
エネルギー価格高騰が米景気後退に陥らせる可能性は極めて低い。
企業業績の予想上振れが株価上昇の要因。
ミクロ経済レベルではインフレが低下している。
過去6カ月間のコアインフレは平均2.6%。
・米10年債利回りは4.40%台前半に上昇。
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=157円台前半まで上昇。ユーロドルは1ユーロ=
1.1788ドルで上値を抑えられ、8日のレンジを上抜くことはできなかったが、堅調。
・ニューヨーク原油は上昇。イラン戦争の停戦期待が後退し、買い優勢。期近6月限
は一時100ドルの大台乗せ。
MINKABU PRESS
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