貴金属は、金、プラチナ期先が大幅高。金はニューヨーク金が小反落もドル建て現物 相場の上昇から買い優勢。金、プラチナとも期先は夜間取引の引けから一段高。プラチ ナ先限は1万0716円まで上昇し、4月20日以来、約3週間ぶりの高値をつけた。 金先限は2万4895円まで上昇し、4月28日以来、2週間ぶりの高値をつけた。 銀は夜間取引から10月限が上昇。日中取引で一段高となり、416.1円まで上 昇。他限月は出来ず。パラジウムは出来ず。 午前9時5分現在の前営業日比は、金標準が179〜658円高、金ミニが 389.5〜789.0円高、ゴールドスポットが1173円高、銀が16.1円高、 プラチナが86〜635円高、プラチナミニが333.0〜794.0円高、プラチナ スポットが616円高、パラジウムが出来ず。 午前9時5分現在の出来高は、金標準が5511枚、金ミニが5833枚、ゴール ドスポットが258枚、銀が3枚、プラチナが1995枚、プラチナミニが378枚、 プラチナスポットが442枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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