−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現物 3カ月物
アルミ 3,728.62 + 98.88 3,652.00 + 90.50
アルミ合金 3,225.00 0.00 3,225.00 0.00
銅 14,109.48 + 150.58 14,153.00 + 132.00
ニッケル 18,984.42 + 229.75 19,177.00 + 225.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルミ3カ月物は反発。3579ドルで反発して取引を開始した後。アジア時間の後
半まで3590ドルを抵抗線とするもちあいとなるなか、3573ドルの安値を付け
た。欧州の時間帯を迎えると、イランと米国の和平協議の難航に加え、欧州株式市況で
のハイテク関連株や人工関連株(AI)の堅調を受けて需給引き締まり観測が強まるな
か上値追いとなったが3650ドル前後に達するともちあいに転じた。終盤に3690
ドルの高値まで浮上したが、転売が出て上げ幅を縮小したが、90ドル超の上げ幅を維
持して終了。
銅3カ月物は続伸。1万4141.50ドルで続伸で取引を開始した後に値を落と
したが、その後は米中首脳会談を控えて模様眺めの雰囲気が強まるなか欧州の時間帯を
終えるまで1万4150ドルを挟んでのもちあいとなった。米国の時間帯を迎えても
米中首脳会談を見極めたいとの見方が広がるなか同値圏での高下が続き、高もちあいで
引けを迎えた。4月の米生産者物価指数(PPI)が事前予想を上回ったが、米株式市
場でナスダック指数が序盤から大幅反発となったことでハイテク・AI関連など産業需
要増期待が高く130ドルを超える上げ幅を維持した。
ニッケル3か月物は反発。1万9015ドルで取引を開始。アジア時間の前半は1万
9140ドルを上値抵抗線として高下し、一時は1万8965ドルの安値まで下落する
場面見られたが、アジアの時間帯後半には地合いを引き締め、欧州の時間帯には1万
9200ドル台に到達。米国の時間帯は1万9200ドルを前後するもちあいとなり、
この水準でもちあったまま取引を終えた。
今日の材料
・13日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。上海株は反発。
・中国上海総合指数は反発、28.08ポイント高の4242.57ポイント。
・欧州株は上昇。投資家が企業決算を精査する中、ハイテク株主導の世界的な株高が
相場を支えた。欧州企業の好決算が株式市場を支援。
・4月の米生産者物価指数(PPI)
結果 1.4%
予想 0.5% 前回 0.7%(0.5%から修正)(前月比)
結果 6.0%
予想 4.8% 前回 4.3%(4.0%から修正)(前年比)
結果 1.0%
予想 0.4% 前回 0.2%(0.1%から修正)(食品・エネルギー除くコア・前月比)
結果 5.2%
予想 4.3% 前回 4.0%(3.8%から修正)(食品・エネルギー除くコア・前年比)
・ドルは堅調。ドル円は1ドル=157円台後半で小高く推移。ユーロドルは1ユーロ=
1.1693ドルまで下落。5月6日以来の安値をつけた。
・米国株はニューヨークダウが67.36ドル安で小反落。ナスダック指数は314.14ポイ
ント高(1.20%)となり反発。
・ニューヨーク貴金属は上昇。銀、PGM系貴金属が大幅高。ニューヨーク原油は反落。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。