金のドル建て現物相場は、乱高下し方向感を欠く展開。きのうの海外市場は、米生産 者物価指数(PPI)の伸び加速が圧迫要因になったが、ドル高一服を受けて押し目を 買われた。アジア市場では、朝方の4696.81ドルから、4704ドル台まで上昇 したのち、上げ一服となった。 正午前から売りが優勢となり、午後1時過ぎに4672ドル台まで下落。その10分 後から反騰となり、1時40分に4711ドル台まで上昇。しかし4700ドル台は維 持できず、午後3時過ぎに4687ドル台まで反落。 午後1時台は40分間で4672ドル台〜4711ドル台で荒い値動き。3時以降は 4695ドルが抵抗線になり、25日移動平均線(4700ドル)を下回って推移。 午後3時45分現在、4694.83ドル。 MINKABU PRESS
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