−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/06 2027/04 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 23,900 +26 24,641 -69 : 4,694.83 -18.07 銀 420.0 0.0 422.0 +22.0 : 8,713.00 +38.00 プラチナ 10,756 + 99 10,680 + 49 : 2,126.40 + 4.50 パラジウム 7,500 0 7,500 0 : 1,494.00 - 0.90 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 157.86 +0.18 ユーロ・ドル相場 1.1714 -0.0010 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、総じて続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始 まった。その後は、金の戻りを売られたことに上値圧迫要因ながら堅調に推移。先限は 正午前、64円高で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の小反落が足かせながら小 高い状態を維持した。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが17〜99円高、プラチナスポットが97 円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが4733枚、プラチナミニが795枚、プラチナスポット が2599枚、パラジウムが0枚。 【プラチナは現物価格2200ドル乗せなら昨年の大相場の再演期待】 プラチナ先限は午前中、1万0668円まで上げ幅を小縮したが、小高い状態を維持 し、小じっかりと推移。午後に入り、2度にわたり1万0750円台を試す上昇場面が あった。終値で1万0700円台は維持できなかったが、堅調に引けた。 プラチナは昨年5月から10月上旬まで大幅な値上がりとなった。今年も5月は下値 をを切り上げ、上昇相場に弾みが付きそうな気配はある。4月の米物価指数は消費者物 価指数(CPI)、生産物価指数(PPI)ともインフレ懸念が強まる数字となり、プ ラチナ市場には逆風となったが、昨日のニューヨークプラチナは大幅高で引けた。 14、15日の2日間の予定で開催される米中首脳会談に対する商品市況全体の反応 待ちだが、今週後半から来週にかけてニューヨークプラチナが堅調に推移し、ドル建て 現物相場が2200ドル台に乗せるようならば、昨年のような大相場の再演期待は持て る。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、下値堅く推移。朝方、2130ドル台で推移した 後、2157ドル台まで上昇したのち、正午前に2128ドル台まで反落。午後にな り、2130ドル台ででもみあい後、2127ドル台に軟化したが、一時2140ドル 水準に戻した。 MINKABU PRESS
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