石油市況=原油は反発、円安やドバイ原油の現物が急反発して

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/11   100,000     ±0  2026/11   105,000     ±0  2026/10   87,520 +1,350
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 6月限 103.11 ドル +1.94
ブレント原油   夜間取引 期近 7月限 107.34 ドル +1.62
ドル・円相場 15:45 現在   158.42 円  前営業日比  0.56 円の円安
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【市況】
 東京石油市場の原油は反発。為替が1ドル=158円台前半まで円安に振れるなか、
前日の海外原油先物は小幅まちまちで引けたが、この日のアジアの時間帯の海外原油の
夜間取引が上昇したことに支援された。また、この日のドバイ原油の現物も朝安となっ
たものの、その後は急反発している。
 原油は期近3本は3ケタ高だったが、他限月は4ケタ高の急伸。ガソリン、灯油とも
に約定せず値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
300円安。原油は300〜1700円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来
ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が5005枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【10月限は8万7000円台まで戻す】
 東京原油は反発。国内夜間取引の前半はさらに軟化したものの、そこでこの日の安値
を付けると、その後は戻して、午後後半にこの日の高値を付けた。
 6番限である10月限は8万4940円まで軟化したが、その後は大きく戻して、日
中取引の午後後半に8万7930円の高値を付けた。引けは8万7520円まで軟化し
た。

【ニューヨーク原油の時間外取引は急伸】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は急伸。6月限は午後3時45分現在、前日
比1.94ドル高の103.11ドル辺りで推移。

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