NY貴金属引け速報=続落、リスク回避が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 6  4558.0  -  3.9       プラチナ    26/ 7   1977.4   - 14.4
         26/ 8  4591.8  -  3.7               26/10   1996.4   - 15.1
    銀   26/ 7  7744.4  - 10.3       パラジウム   26/ 6   1421.00  -  5.30
        26/ 9  7800.5  -  9.6               26/ 9   1444.90  -  3.20
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 ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が4.2〜3.3ドル安、中心限月の6月限
が3.9ドル安、銀が12.7〜8.8セント安、中心限月の7月限は10.3セント
安。
 金6月限は続落。時間外取引では、米大統領のイランに対する圧力を受けて売り優勢
となったが、売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合
いとなった。日中取引では、米国がイラン産原油に一時的な制裁免除を提案したことを
受けて買い優勢となったが、原油高が再開すると、戻りを売られた。
 銀7月限は原油高や金軟調を受けて売り優勢となったが、日中取引で下げ一服となっ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)は総じて続落。前日比はプラチナが17.8〜13.2
ドル安、中心限月の7月限が14.4ドル安、パラジウムは5.30ドル安〜7.20
ドル高、中心限月の6月限は5.30ドル安。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引は、米大統領の発言やリスク回避の動きを受けて
売り優勢となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ドル高一服
や金の下げ一服が下支えになったが、原油高が再開すると戻りを売られた。
 パラジウム6月限はリスク回避の動きや他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となっ
た。
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