●レビュー穀物、上げ一服後の調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 19日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比1.75セント安の475.25セン
ト、小麦先物相場は同2.75セント高の667.25セント、大豆先物相場は同
3.50セント安の1209.50セントとなった。米中農産物貿易合意を受けての値
上がりは一服し、トウモロコシと大豆は調整売りが優勢だった。作付け作業が順調に消
化されていることもネガティブ。小麦は、冬小麦の作柄悪化懸念で堅調だったが、他穀
物相場に対する影響は限定された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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