石油寄付市況=大幅安、米国とイランの協議開始を期待

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅安。トランプ米大統領がイランとの協議が最終段階に
入ったと述べたことが相場を圧迫している。両国が公式に停戦したうえで、本格的な協
議を開始するための意向確認書が締結されるとの報道もある。円相場は1ドル=
158円後半で円買い・ドル売りが優勢。時間外取引でニューヨーク原油7月限は前日
比0.81ドル高の99.07ドルで取引されている。
 午前8時56分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が2660〜810円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時56分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1506枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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