石油寄付市況=下落、米国とイランの協議前進を期待

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。米国とイランの協議が合意に近づいていると期待さ
れていることが相場を圧迫した。米国がイランに対して新たな提案を実施した後、イラ
ンはまだ回答していない。円相場は1ドル=159円前半で、東京時間帯は円売り・ド
ル買いがやや優勢。時間外取引でニューヨーク原油7月限は前日比1.30ドル高の
97.65ドルで取引されている。
 午前8時54分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が2500円安〜1380円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時54分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
929枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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