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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,193.75 1,201.50 1,190.50 1,196.50 + 2.25
2026/08 1,192.75 1,200.50 1,190.00 1,195.00 + 1.50
2026/09 1,177.50 1,186.25 1,176.50 1,180.25 + 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 140,181 182,241 1,027,164 (+ 5,974)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月28日〜6月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は総じて反発。終値の前営業日比は変わらず〜2.25セント高。中心限月の
7月限は2.25セント高の1196.50セント。
米農務省(USDA)が大豆粕の大口成約を発表したことを受け、買い優勢となっ
た。ただ、対中輸出増期待を受けて一代の高値に近い水準まで浮上した後だけに上昇へ
の抵抗も見られ、小幅な上昇にとどまった。
中心限月7月限は1193.75セントで取引を開始。直後に1190.50セント
まで値を落とした後に再浮上し、暫く1194セント前後でもちあった。欧州の時間帯
にかけて浮上して1200セント台に到達。米国の時間帯には1201.50セントの
高値を記録した後に転売で値を落としたが、その後は1196セントを下値支持線とす
るもちあいに転じ、この水準のまま取引を終えた。
米農務省(USDA)は仕向け地不明で25/26年度積み11万7000トン、
26/27年度積み13万5000トン、計25万2000トンの大豆粕の大口成約を
発表。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降霜は発生していないものの、低温が続いている。南部および西部
から降雨が接近し、オハイオバレー及び中西部北部でも降雨となった。22日の中西部
の最高気温は16〜22℃程度となっている。
プレーンズでは低気圧による降雨となったが、この低気圧は23日にはカナダに移動
していくだろう。23日から25日にかけてプレーンズ及び中西部北部では降雨は発生
しないが、一方の中西部南部では降雨が見込まれる。
6〜10日間予報に関しては、5月27〜31日にかけて全国的に気温及び雨量は平
年並〜平年を上回る見通しとなっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではオクラホマ州東部およびカンザス州北部からダコタ州にかけての地域
で降雨となり土壌水分が改善。一方の南部では大西洋沿岸南部では気温が低下している
うえ、多くの地域で降雨が発生。これにより農作業のペースは鈍化するが、乾燥傾向に
ある土壌水分は改善が見込まれる。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に堅調。大豆粕の大口成約が発表されたことに加
え、大豆が総じて堅調となったことが買い支援要因になった。
大豆粕7月限は前日比3.50ドル高の331.90ドル。
今日の材料
・米コーンベルトでは降霜は発生していないものの、低温が続く。
・米コーンベルトではオハイオバレー及び中西部北部で降雨発生。
・プレーンズではオクラホマ州東部およびカンザス州北部からダコタ州にかけての
地域で降雨となり土壌水分が改善。
・USDAは25万2000トンの大豆粕の大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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