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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 462.50 467.75 461.00 463.25 + 1.00
2026/09 468.50 474.00 467.25 469.75 + 1.25
2026/12 485.00 490.25 484.00 486.50 + 1.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 293,670 371,345 1,870,744 (- 8,349)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月28日〜6月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは揃って反発。終値の前営業日比は1.00〜2.00セント高。中心限月の
7月限は1.00セント高の463.25セント。
米農務省(USDA)が大口成約を発表したことを受けて買い優勢となった。また、
これまで下落した後でメモリアルデーの連休を迎えることで、買い戻す動きが広がった
ことも浮上の一因となった。
7月限は462.50セントで取引を開始するとその直後に値を落とし、しばらく
461セント台でもちあったが、アジアの時間帯終盤に浮上。欧州の時間帯には465
セントを上値抵抗線としていたが、米国の時間帯を迎えると更に値位置を切り上げて
一時は467.75セントの高値に達した。高値を離れた後は463セントを前後する
もちあいとなり、プラスサイドを保ったまま取引を終了。
米農務省(USDA)は、メキシコ向けで25/26年度積み22万5000トン、
26/27年度積み26万8700トン、計49万3700トンのコーンの大口成約を
発表した。
また、仕向け地不明で25/26年度積み5万トン、26/27年度積み6万トン、
計11万トンの大口成約も発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降霜は発生していないものの、低温が続いている。南部および西部
から降雨が接近し、オハイオバレー及び中西部北部でも降雨となった。22日の中西部
の最高気温は16〜22℃程度となっている。
プレーンズでは低気圧による降雨となったが、この低気圧は23日にはカナダに移動
していくだろう。23日から25日にかけてプレーンズ及び中西部北部では降雨は発生
しないが、一方の中西部南部では降雨が見込まれる。
6〜10日間予報に関しては、5月27〜31日にかけて全国的に気温及び雨量は平
年並〜平年を上回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は総じて続落。米産地での降雨と、今後もメモリアルデーの連休を通して
雨が続くとの予報を受け、土壌水分改善期待が高まるなか売り優勢となった。
中心限月の7月限は前日比1.25セント安の646.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではオクラホマ州東部およびカンザス州北部からダコタ州にかけての地域
で降雨となり土壌水分が改善。一方の南部では大西洋沿岸南部では気温が低下している
うえ、多くの地域で降雨が発生。これにより農作業のペースは鈍化するが、乾燥傾向に
ある土壌水分は改善が見込まれる。
今日の材料
・米コーンベルトでは降霜は発生していないものの、低温が続く。
・米コーンベルトではオハイオバレー及び中西部北部で降雨発生。
・プレーンズではオクラホマ州東部およびカンザス州北部からダコタ州にかけての
地域で降雨となり土壌水分が改善。
・USDAはメキシコ向け49万4700トン、仕向け地不明11万トンのコーンの
大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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