アジア株 米イラン終結期待も、トランプの「承認」まで油断できず 東京時間11:22現在 香港ハンセン指数 25093.78(+87.62 +0.35%) 中国上海総合指数 4088.16(-10.48 -0.26%) 台湾加権指数 44598.70(+962.26 +2.21%) 韓国総合株価指数 8369.48(+184.19 +2.25%) 豪ASX200指数 8690.00(+97.10 +1.13%) アジア株は軒並み上昇、米イラン戦争終結期待が広がっている。 米国とイランが60日間の停戦延長と核計画を巡るさらなる協議を開始することで暫定合意に達したようだ。市場はトランプ米大統領の承認を待っている。ただ、トランプ氏のことだ。態度を一変する可能性も残っているため最後まで油断はできない。 バンス米副大統領は合意は「あと一歩のところにある」としつつも、トランプ氏が承認するかは依然として「未定」とコメントしている。 気分屋のトランプ氏への警戒感から香港株と上海株はやや上値が重い。 豪州市場では原油下落を受け、豪中銀が金利を当面据え置くとの見方が広がっている。 台湾株と韓国株は大幅上昇し史上最高値に接近、ハイテク関連に買いが集中している。
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