6月2日のドル建て金現物相場は小反発。原油高一服を受けて買い優勢となったが、 予想以上の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数を受けて上げ一服となった。 アジア市場ではイランと米国の武力衝突が圧迫要因になったが、原油高が一服する と、下げ一服となった。協議が再開されるかどうかを確認したい。テクニカル面では 200日移動平均線が支持線である。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 支持線 4433.89ドル(200日移動平均線) 4366.61ドル(2026年 5月28日安値) 4103.04ドル(2026年 3月23日安値) 4000.00ドル( 節 目 ) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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