金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、予想以上の米雇用動態調査 (JOLTS)求人件数を受けて上げ一服となった。アジア市場は、朝方の4466. 98ドルから、原油高一服が下支えになったが、4495ドル台で戻りを売られた。午 前中、4464ドル台まで下落。正午過ぎに4487ドル台まで戻す場面があったが、 午後は再軟化し、4456ドル台まで下落。短期線の5日間移動平均線(4492. 63ドル)水準から売りが待ち受けた。ファンダメンタルズからはドル高が弱材料。 午後3時45分現在、4461.83ドル。 MINKABU PRESS
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