金のドル建て現物相場(午後):軟調、ドル建てから4456ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、予想以上の米雇用動態調査
(JOLTS)求人件数を受けて上げ一服となった。アジア市場は、朝方の4466.
98ドルから、原油高一服が下支えになったが、4495ドル台で戻りを売られた。午
前中、4464ドル台まで下落。正午過ぎに4487ドル台まで戻す場面があったが、
午後は再軟化し、4456ドル台まで下落。短期線の5日間移動平均線(4492.
63ドル)水準から売りが待ち受けた。ファンダメンタルズからはドル高が弱材料。
 午後3時45分現在、4461.83ドル。

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