NY貴金属引け速報=続落、中東紛争も攻撃停止で下げ一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4363.4  -  1.9       プラチナ    26/ 7   1755.3   - 42.6
         26/10  4394.3  -  1.8               26/10   1775.7   - 43.2
    銀   26/ 7  6858.5  - 51.8       パラジウム   26/ 9   1216.30  - 47.30
        26/ 9  6909.3  - 52.3               26/12   1234.80  - 48.40
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 ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が1.9〜0.6ドル安、中心限月の8月限
が1.9ドル安、銀が52.9〜51.8セント安、中心限月の7月限は51.8セン
ト安。
 金8月限は続落。時間外取引では、イスラエルとイランの武力衝突を受けて売り優勢
となった。欧州時間に入ると、米大統領の砲撃停止要求などを受けて下げ一服となっ
た。日中取引では、イスラエルとイランの攻撃停止を受けてプラスサイドに転じる場面
も見られたが、戻りは売られた。
 銀7月限は中東の紛争が圧迫要因になったが、攻撃停止を受けて下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが43.8〜42.1ドル
安、中心限月の7月限が42.6ドル安、パラジウムは51.90〜45.90ドル
安、中心限月の9月限は47.30ドル安。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引では、イスラエルとイランの武力衝突を受けて売
り優勢となった。欧州時間に入ると、米大統領の砲撃停止要求などを受けて下げ一服と
なった。日中取引では、戻りを売られて軟調となった。
 パラジウム9月限は中東の紛争を受けて売り優勢となると、テクニカル要因の売りが
出て軟調となった。
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