イランとイスラエルの攻撃停止などを好感し、対ドル、対円ともにしっかり=オセアニア為替概況 豪ドルは対ドルで朝方0.7034ドルを付けたが、その後0.7071ドルまで反発した。イランとイスラエルの攻撃停止表明を受けて、NY原油先物の90ドル割れまでの下げや、アジア全般の株高などを、リスク選好の動きが優勢で、オセアニア通貨買いの動きにつながった。もっとも前日の高値を超えておらず、値幅は限定的なものにとどまっている。 豪ドル円も午前の112.65から113.18円まで上昇。リスク選好の動きが支え。 NZドルも対ドルで朝の0.5799ドルから0.5848ドルまで上昇。こちらは昨日の高値を超えてきている。先週末に0.5880ドル前後から米雇用統計を受けたドル全面高で下げている。 NZドル円は朝の92.87円から93.61円を付けた。 今週の主な予定 豪州 06/09 09:30 Westpac消費者信頼感指数 (6月) 結果 -2.9% 前回 3.5% (前月比) 06/09 10:30 NAB企業景況感 (5月) 結果 3.0 前回 3.0 NZ 06/09 07:45 製造業活動 (2026年 第1四半期) 結果 2.8% 前回 0.6%
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。