【市況】 金は反発。ニューヨーク市場の下げ一服を受けて買い優勢で始まった。その後は、イ スラエルのネタニヤフ首相の発言で先行き不透明感が残り、上げ一服となったが、押し 目は買われた。正午前に先限は200円超の上昇で推移。午後に入ると、ドル建て現物 相場の上昇が一服し、一時、上げ幅を縮小。その後、ドル建て現物相場が原油相場の軟 化から上昇を受け、200円超の上昇まで上げ幅を拡大した。 銀は12・2月限に続き先限も下落した。 前営業日比は、金標準、金ミニが138〜270円高、ゴールドスポットが115円 高、銀が5.0〜2.5円安。 推定出来高は、金が1万1852枚、金ミニが1万1302枚、ゴールドスポットが 153枚、銀が7枚。 MINKABU PRESS
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