貴金属は、堅調。金はドル建て現物相場の上昇と円安を受けて買い優勢となった。銀 は出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが金堅調につれ高となった。パラジ ウムは出来ず。 ホルムズ海峡の原油輸出量の増加を受けて原油安に振れたことが支援要因になった。 ただ米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しに変わりがないことが上値を抑える要 因である。当面はイランの国葬や米国の建国250周年の祝賀で様子見になるとみられ るが、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議や米連邦公開市場委員会(FOMC)議 事録が材料視される可能性もある。 MINKABU PRESS
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