アジア株 韓国株反落、サムスン電子決算控えハイテクに売り 東京時間11:04現在 香港ハンセン指数 23529.03(+179.00 +0.77%) 中国上海総合指数 4057.66(+14.02 +0.35%) 台湾加権指数 47319.92(+539.30 +1.15%) 韓国総合株価指数 8056.46(-31.88 -0.39%) 豪ASX200指数 8852.00(+7.59 +0.09%) アジア株は韓国を除いて上昇、原油安を受けインフレ懸念が緩和している。 韓国株は反落、火曜日のサムスン電子の暫定決算を前に警戒感が高まっている。今週はサムスン決算のほか、SKハイニックスが米国市場に上場する予定だ。SKの290億ドル規模の米上場は外国企業として過去最大となる。 サムスン電子は第3四半期にDRAM価格を前四半期比で最大20%引き上げる計画だと報じられている。DRAM平均販売価格は26年第1四半期に90%上昇、26年第2四半期にはさらに50%~60%上昇すると予想されている。 台湾株は1.15%高、ハイテク関連が上昇している。 鴻海精密工業は1.9%高、AI需要拡大を受け第2四半期の売上高が前年同期比40%増の787億1000万ドルと市場予想を上回った。また、第3四半期も成長トレンドは継続するとの見方を示している。
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