アジア株 香港株2週間ぶり高値 サムスン電子決算を前に韓国株は下落 東京時間14:02現在 香港ハンセン指数 23529.03(+173.77 +0.74%) 中国上海総合指数 4046.71(+3.06 +0.08%) 台湾加権指数 46886.04(+105.42 +0.23%) 韓国総合株価指数 8024.84(-63.50 -0.79%) 豪ASX200指数 8835.40(-9.01 -0.10%) インドSENSEX30種 78115.06(+351.15 +0.45%) アジア株はまちまち、材料難で方向感に欠ける。 香港株は約2週間ぶり高値、米利上げ観測後退で市場心理が改善している。香港は金融政策を米国に連動させているためFRBの政策に左右される。ハイテク関連が総じて上昇。テンセントホールディングスは3.8%高、先月17日以来の高値をつけている。米JPモルガンが同社のAIエージェントが1280億元の収益をもたらすと予想している。 韓国株は反落、火曜日のサムスン電子の暫定決算を前に警戒感が高まっている。今週はサムスン決算のほか、SKハイニックスが米国市場に上場する予定。SKの290億ドル規模の米上場は外国企業として過去最大となる。 台湾市場では鴻海決算を好感してハイテク関連が上昇している。鴻海精密工業は1.0%高、AI需要拡大を受け第2四半期の売上高が市場予想を上回った。
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