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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,180.50 1,200.25 1,178.50 1,196.75 +14.50
2026/09 1,177.25 1,188.25 1,175.25 1,187.00 + 6.00
2026/11 1,189.25 1,198.75 1,186.75 1,197.75 + 5.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 318,223 491,698 956,551 (+ 45,503)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月13日〜7月17日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は揃って続伸。終値の前営業日比は2.00〜14.50セント高。中心限月の
11月限は5.50セント高の1197.75セント。
米農務省(USDA)が大豆粕の大口成約を発表したうえ、米産地で7月半ばに高温
乾燥が広がる、との予測が前日に続いて強気材料視されて買い優勢となった。USDA
月例需給報告の発表を10日に控えるなか、玉整理のための買い戻しが見られたことも
価格押し上げ要因になった。
中心限月11月限は1189.25セントで取引を開始。アジアの時間帯前半に
1197セント台まで値を伸ばしたところで転売が入りながらもアジアの時間帯後半に
は再び買い戻された。欧州の時間帯のほとんどは1195セントを前後するもちあいと
なった後、米国の時間帯に値を落とし1186.75セントの安値を記録。暫く安値圏
でもちあったが終盤に急浮上して1198.75セントの高値を付け、高値圏を維持し
たまま取引を終えた。
米農務省(USDA)は26/27年度積みコロンビア向けの10万5000トン
の大豆粕の大口成約を発表した。
・10日発表の米農務省米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前年
26/27 44.57 44.30−44.81 44.35 42.62
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、気温は生産量に影響力のある時期を迎えている夏穀物にとって
適度な水準となっているが、ネブラスカ州及びサウスダコタ州などのコーンベルト西部
では32℃程度まで気温が上昇している。
今週は米国中部及び東部で降雨となる見込み。プレーンズ北部からプレーンズ中部、
中西部にかけての地域では9日に降雨が発生する見込み。今週後半にはプレーンズ北部
および中部、中西部北部では降雨は発生しない見込み。また、今週、中西部の気温は
コーン及び大豆の生育に適した気温が広がるもよう。
6〜10日間予報は、7月12〜16日にかけて全国的に気温は平年を上回る見込
み。また、雨量はプレーンズ中部及び北部、中西部北部では平年以下にとどまるだろ
う。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではカナダとの国境付近以外では次第に気温が上昇している。サウスダコ
タ州以南では7日の最高気温は36℃前後まで上昇。対照的にモンタナ州及びノースダ
コタ州では春小麦にとっての慈雨が発生。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の続伸に追随高。大豆粕はUSDAが大口
成約を発表したことも買い支援要因になった。
大豆粕12月限は前日比3.00ドル高の316.50ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、気温は生産量に影響力のある時期を迎えている夏穀物に
とって適度な水準。
・ネブラスカ州及びサウスダコタ州などのコーンベルト西部では32℃程度まで
気温が上昇。
・プレーンズ北部からプレーンズ中部、中西部にかけての地域では9日に降雨が発生
する見込み。
・7月12〜16日にかけてプレーンズ中部及び北部、中西部北部では平年を上回る
うえ、雨量は平年以下にとどまるもよう。
・USDAは26/27年度積みコロンビア向けの10万5000トンの大豆粕の
大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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