−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/08 2027/06 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,509 +161 21,872 -22 : 4,111.95 +11.34 銀 305.0 0.0 305.0 0.0 : 6,006.00 +111.00 プラチナ 8,407 +192 8,222 +92 : 1,634.10 +23.50 パラジウム 6,400 0 6,400 0 : 1,268.10 +31.57 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 161.57 -0.70 ユーロ・ドル相場 1.1440 -0.0005 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は続落。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったのち、円高やドル建て現物相 場の戻りを売られたことに上値を抑えられた。午後に入ると、ドル安が支援要因になっ たが、利食い売りに上値を抑えられた。銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが185円安〜161円高、ゴールドスポットが 257円安、銀が出来ず。 推定出来高は、金が7128枚、金ミニが6770枚、ゴールドスポットが96枚、 銀が0枚。 【金はイラン情勢に対する懸念後退も利食い売り】 金先限は夜間取引で2万2088円まで上昇した。ニューヨーク高が支援要因になっ た。円相場は1ドル=161円台半ばの円高に振れた。 イラン情勢に対する懸念が後退したが、イランは米軍の空爆を覚書違反として非難し ており、利食い売りに上値を抑えられた。米政府高官がイランとの協議は継続されると 述べているが、イランの国葬が終わり、最終合意に向けた協議が再開するかどうかを確 認したい。一方、ホルムズ海峡のタンカー航行が事実上停止しており、攻撃停止で合意 するかどうかも焦点である。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、上げ一服。きのうの海外市場では、イラン情勢に対する懸 念後退を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4122.48ドルから、 ドル安となったが、戻りを売られ、4110ドル台まで下落した。午後に入ると、ドル 安を受けて4134ドル台まで上昇したのち、上げ一服となった。 MINKABU PRESS
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