東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AIメカが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数588、値下がり銘柄数740と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAIメカテック<6227>が一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、マサル<1795>、インタースペース<2122>、極楽湯ホールディングス<2340>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>など27銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、MERF<3168>、アスリナ<3647>、CAPITA<7462>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ディーブイエックス<3079>、昭和ホールディングス<5103>、新東<5380>、ナガホリ<8139>、誠建設工業<8995>が年初来安値を更新。ジェイテックコーポレーション<3446>、ユシロ<5013>、白鳩<3192>、ティムコ<7501>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。

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