午後の金相場は安値更新、ドル建て現物相場が軟調

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下落。一時2万1619円まで下げ幅を拡大した。ドル建て現物相場
が4054.40ドルまで下落したことが重し。米国とイランの軍事衝突が石油関連施
設も含めて拡大するなど、対話が継続する雰囲気ではなく、逃避的なドル需要の拡大が
警戒されている。
 午後0時57分現在、先限は前日比224円安の2万1648円で推移。

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