東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、AIメカがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数540、値下がり銘柄数839と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAIメカテック<6227>がストップ高。藤田エンジニアリング<1770>、マサル<1795>、インタースペース<2122>、極楽湯ホールディングス<2340>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>など30銘柄は年初来高値を更新。MERF<3168>、リベルタ<4935>、アスリナ<3647>、イー・ロジット<9327>、ぷらっとホーム<6836>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ディーブイエックス<3079>、HEROZ<4382>、エスケー化研<4628>、昭和ホールディングス<5103>など10銘柄が年初来安値を更新。ジェイテックコーポレーション<3446>、ユシロ<5013>、北川精機<6327>、ReYuu Japan<9425>、津田駒工業<6217>は値下がり率上位に売られた。

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